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スタッフ紹介

名前 ウェウ 職種 マネージャー

ホーム開設から間もない時期に別の孤児院からやってきたウェウは、まだ学校に通っていなかった子どもたちに勉強を教えていた。その時から「ウェウ先生」と呼ばれている。持って生まれた向上心と行動力で、学校のこと、バーンロムサイがぶつかってきたたくさんの問題を乗り越えるのに彼女の存在は必要不可欠だった。ここ最近外での会議が多く、それはバーンロムサイがタイ財団法人として活動を続けてゆくために、様々な人や団体と繋がりを持つという彼女の大切な仕事だ。現在子育てが一段落し、ヨガやフィットネスで体を鍛え、食事療法とあわせてすっかり若返ったウェウ先生。カメ2匹と暮らしている。

名前 ノイ 職種 オフィススタッフ

ノイは、他の財団での仕事の経験も豊富で良く気が付くしっかり者だ。そしてタイ人としてはとても希少価値といえる、几帳面な性格。日々の会議の議事録は完璧、書類の保管、給料計算も安心して任せられる。最近はタイ人スタッフとの細かい精算も任せ責任感も増して来た。このような几帳面なタイ人が存在するのだと最初日本人は皆感動したものだ。外に出て暮らす年長の女の子のことを、保母さんと連携して何かとフォローしてくれる。真面目すぎるのかなと思ったら、結構冗談も通じるノイさんは、オフィスにはなくてはならない存在となっている。

名前 ベン 職種 オフィス/公共プロジェクト
担当スタッフ

16年前、この村でエイズの施設ということで差別と偏見の対象だったバーンロムサイ。そこに今では毎日村の子どもたちがホーム内の図書館に通ってくる光景は夢のようだ。この図書館を中心とした村の子どもたちとの公共プロジェクトをダムと一緒に行い、今では村役場からも頼られる存在となった背景には、ベンとダムを中心とするタイ人スタッフの功績が大きい。村の子どもたちからの信頼も厚く、またタイ人支援者からの印象も良い。そして私たち日本人がボランティアとして安心して働けるようビザや労働許可書の申請をやってくれるのもベンだ。昨年1児の父となったので、少し子どもっぽい発想から大人になってくれることと期待している。蛇と注射と海老が嫌いで、なんと泳げないという弱点も。ダイエットもいまだ効果なし。

名前 ダム 職種 公共プロジェクト担当スタッフ

サッカーを本格的にやって来たダムを中心に出来あがった「ロムサイFC」。差別や偏見のないバーンロムサイと村の子どもたちとの合同チームだ。きちんと基礎からのプログラムを作り、定期的に練習試合も行われる。とにかく精算や企画書を書くということは苦手中の苦手だが、ダムのサッカーを通じての人脈の広さは、様々なところでバーンロムサイの力となっている。自称プレーボーイ。ちょっといい加減なところもあるが憎めない人の良さと、情が厚く何よりも子どもたちをとても好きでいてくれるのが嬉しい。村の子どもたちからもとても慕われているポーダムだ。

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